2014年1月の本棚。

2014年1月の本棚。

2014年の始まりは25冊読んだ。
数は多いものの、200ページ程度の薄い本が多かったのが理由である。

とにかく長野まゆみ作品を読み漁った1か月であった。
長野まゆみ17冊、小川洋子3冊、その他5冊。
長野まゆみを読み続けると私の脳みその描く世界はファジーになって、なんとも情緒的というかふわふわした感覚に呑まれる日々だった気がする。
だから元々得意でないロジカルなアウトプットの質は酷いものだった。
それはそれで素敵なのだが、2月は骨太な話を読みたいと思っている。

今月のベストは長野まゆみの凛一シリーズ全4冊だろうか。3作目の『彼等』が特によかったけれど、この良さはやはり全部通しで読まないとわからないね。

http://booklog.jp/users/mirutan/chart/2014/1/book

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