進化のある働き方

進化のある働き方

2014.2.4 せどらーと遭遇する。

最近、レバレッジを掛けた選択というものをよく考える。
昨日BOOK OFFでせどりをしている人をふたりも見かけた。
非常に邪魔であるから、客としては排除して欲しいのだが、安く仕入れ高く売るのは商売の基本なので、そういう仕事を選ぶのはご自由にである。
ただ、本なんて稀少本でも1万円ぐらいだろう。そしてそういうラッキーは毎日はないだろうし、その瞬間需要が一致することはないだろうから売れるまで時間がかかる、下手をすれば売れないかもしれない。
せどらーがどれほど儲けているかわからないけど、結局いくら儲かるか云々より、発展性のない仕事だと感じた。
超レッドオーシャンだし、何よりバーコードスキャンしているだけで目利きではないし経験を積んだから成果が二次関数的に上がることもないだろう。

もしせどりが趣味を兼ねていないなら、金のためと割り切っているなら、仕事としては割が悪いなあと思ってしまった。儲からなくても楽しいならそれだけで価値はあるし。

儲かり続けるには変わっていくしかない。そうなると今月の売上に一喜一憂するのでなく、じゃあどうやったら上がるか、仕事のスイッチも視野に入れて考える人が勝つのかなと思う。

短期的な仕事より長期的な仕事を選ぶ。1月で100万儲かるけど1年しか保たない仕事より、10万だけど10年とか、あるポイントでドカンと稼げるような仕事をしたい。
儲かる額は安くても知識やネットワークが手に入れば、それが次の金を連れてくれるだろう。

結局センスがあるか。先見の明があるか。なんのビジネスにも大事。
そもそもないなら食いつぶして終わり。

せどらーのブログとか見ていると、結局情報商材を売りつけている人がめちゃくちゃ多い。
情報商材大嫌い。
世の中のためにならないでしょう。人に後ろ指を刺されることはしない。
これすごく腑に落ちる。
どうして情報商材屋はクズなのか、3つのポイントにまとめてみた

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