プラハ&ドイツ旅行記2016/2日目:プラハ観光(6)ランチとがっかり時計

プラハ&ドイツ旅行記2016/2日目:プラハ観光(6)ランチとがっかり時計

これまでの旅程はこちらから。
1日目
:羽田〜ミュンヘン〜プラハ移動日
2日目(1):早朝のカレル橋へ
2日目(2):プラハ城へ
2日目(3):ストラホフ修道院
2日目(4):聖ヴィート大聖堂
2日目(5):プラハ旧市街地

 

ランチを求めて旧市街地散策

旧市街地広場を抜け、さすがに一切れのピザではお腹が持たず食べ物を探す。
チェコはパン屋が多いらしい。
日本でも人気のPAULも何店舗もある。

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チェコはビールとパンが安い!
というガイドを幾つか目にしたけれど、ビールは安いがパンはそれほど?
高いお店はそれなりにということかもしれない。
パン大好きだから余裕があればパン屋をめぐる旅、というのもいいな。

プラハの旅ブログを見ると、美味しいデリやパン屋の情報がたくさん。
そのなかで一見目星をつけて訪ねてみる。
google Mapのおかげでたどり着けるけど、プラハの街は本当に迷路みたい。
ランドマークがないのでわかりにくいこともある。
日本だったらコンビニやファストフードなど目印があるけど、プラハは建物や店の名前を書かれてもちんぷんかんぷんである。

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行きつ戻りつしてお目当ての店へ。
プラハはほぼ建物の高さが同じで、ひとつひとつが大きい。
そしてみっしりくっついている。
建ぺい率とかないのかな。
中心地は一階がカフェやデリになっている建物も多い。

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パンの他、お惣菜やお菓子も売っているお店。
イートインもテイクアウトも可能。

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迷いつつ大好きなキッシュに。
なかなかのお値段で1,000円弱。
ただ日本のキッシュよりもかなり重量級なのでお腹いっぱいに……。

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よくわからず注文したがサラダも付いたセットになっていた。
温めてもらって店の外のベンチで食べる。

プラハの人は屋台のおばちゃんや掃除のおじちゃんも意思疎通できるぐらいは英語は喋れた。
対してドイツはいまいち。
やはりプラハは世界中から観光客が来る街なのだなと感じる。

 

「時計塔」は観光地の地雷なのか

ぼんやりとランチを食べたあとはいったん宿に戻る。
もう一度旧市街地広場を通ることに。

タイミングよく、仕掛け時計が動く時間!
今回の旅はこんな風に巡り合わせがとてもよかった。

正時に動き出すようで、時計正面には人だかりができて通れないほど。
あと3分くらいだったので待つことに。

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チンチンと甲高く鳴り出す鐘の音。
時間だ!
さて何が起こるかと、わくわくし、カメラを回したのだ、が……。
……何も起こらない……?
可愛い動物や人形の楽隊やら天使やらが出てくるのを待っていたが、無情に時間は流れ……失笑が広がる……謎の拍手。
ほどける人の輪。

これは、まごうことなきがっかり名所。
みんな知ってるのかしら……。
他所様の観光地にがっかりというのも失礼だけど、観光客の悲しいサガである。

つづく

旧市街地広場の仕掛け時計 from Misato on Vimeo.

 

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