プラハ&ドイツ旅行記2016/5日目:仕事開始

プラハ&ドイツ旅行記2016/5日目:仕事開始

これまでの旅程はこちらから。
1日目
:羽田〜ミュンヘン〜プラハ移動日
2日目(1):早朝のカレル橋へ
2日目(2):プラハ城へ
2日目(3):ストラホフ修道院
2日目(4):聖ヴィート大聖堂
2日目(5):プラハ旧市街地
2日目(6):市街地散策
2日目(7):ペトシーン展望台
2日目(8):プラハの夜
3日目(1):共産主義博物館
3日目(2):カフカ、市民会館&火薬塔
3日目(3):ドレスデンへ列車の旅
3日目(4):ドレスデン旧市街地
4日目(1):ドレスデン新市街地
4日目(2):ドイツ連邦軍軍事史博物館(1)
4日目(3)ドイツ連邦軍軍事史博物館(2)
4日目(4):聖母教会
4日目(5):ライプヒチ到着

 

すてきな朝食で目覚め

さて。
観光でだいぶん疲れたところだが、仕事の開始である。
6月30日から開かれるRoboCup2016の出展。
今日は準備日。
朝イチでブースとDHLから荷物が届いているかを確認。
その後は夜にオープニングセレモニーである。

相変わらず6時前には目覚める日々。
うだうだして、朝ごはんの7時に1Fのカフェへ。
これから5日間同じものかああ、と思ったけど、そんな杞憂をふっとばす美味しい朝食。
メニューはほぼ同じなのだが、気にならないくらい味もよくて、何よりとても全種類1回で制覇できないので楽しみが増える。
メインはチーズとハム、パテ、サーモンなど。
この他にもウインナーとミートボールがあってすごく美味しかった。
オーダーするとオムレツを焼いてくれるのだが、この日はあとから気づいて頼めず。
以降4日連続オムレツを食することになる。

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チーズ、ハムにつけるタルタルもあり。

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パンがこれまた美味しい。
クロワッサンや食パンのように柔らかくないので好き嫌い別れるようだが、私はドイツの固めのパンが味がしっかりしているし好き。
バターを付けてもそのままでもいける。
つい食べ過ぎる。

りんごジュースが大好きなのだが、ボトルで用意されていたのでガブガブ飲んだ。
コーヒーも美味しくて飲み過ぎた。

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光が降り注ぐ席でなんとも優雅に満腹。
だが後から振り返ると、ゆっくりランチの時間もなかったので朝に栄養を取るのは正しかった(ということにしておく)。

連日のオムレツの記録。
1枚足りないのは最終日で気が抜けていた。
中身が違うだけじゃなくて盛り付けもおしゃれ。
こういうのって大事。

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バッハさんにご挨拶

おなかいっぱいだしベッドはふかふかだし、このまま眠ってしまいたいところだが、仕事である。

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ホテルの目の前にはライプチヒが誇る偉大なる作曲家・バッハ像が。
ちなみに「ゲーテ通り」があるなど、ライプチヒは文化の街でもある。

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宗教は信じないのだが、展示の成功をお願いする。
アーメン。
不届き者ですいません。

Robocupの会場であるLeipzig MesseはSバーン(短距離鉄道)で一本、10分ほど。
このとき初めて検札にあった。
この路線だけで3回ぐらいあったので、強化エリアなのかもしれない。

ちゃんとチケットが買えているか不安だったが、検札のおばちゃんあっさりOK。
ホッと一息。

車内にはロボカッパーらしい人の姿が。
いよいよだなあ、なーんてぼうっとしていたら、気がつけば車窓の景色がどんどんのどかに……。
これはおかしいと、Google Mapを確認したら降りるべき駅がどんどん遠ざかっていく……。
慌てて次の駅で降りる。
東京と違って次の電車がいつくるかわからない。
ダッシュで反対側のホームへ階段を駆け下り駆け上がると、運良く対向電車が滑り込んできた。
危なかった。

なんとか、予定から10分遅れくらいでLeipzig Messe最寄駅に到着。
今日のスケジュールを監視されているわけではないのだが、怠惰な人間が少しでもまともに生きるためには決め事を守るのは大切なのである。

 

水とガラスの美しい会場

Sバーンの駅から会場は歩いて10分ほど。
トラムならすぐ近くまでいくのだが、タイミングが悪すぎて乗れた試しはない。

ほどなくして、建物が見えてきた。
イメージとしては国際展示場か幕張メッセだろうか。
だが会場はとても素敵な感じ。

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朝の光にきらきらする水面。
噴水腰に見える透明のドーム。
池の真ん中に通路が走っていて、水の中を歩くように渡れる演出も。

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近づいてみる。
こちらはサブ会場。
メイン会場はもっと「展示場」っぽい雰囲気。

仕事の話は別の場所で書いたので割愛。

ブースを確認し、DHLの荷物は夕方に来るということで、結局ぽっかり時間が空いてしまった。
というわけで、時間があれば行こうと思っていたLeipzig Zooへ行くことを決意。

疲れているところに更に疲れることになるが、人生で一番の、最高の動物園だった。

 

つづく

 

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