プラハ&ドイツ旅行記2016/5日目〜8日目ダイジェスト

プラハ&ドイツ旅行記2016/5日目〜8日目ダイジェスト

これまでの旅程はこちらから。
1日目
:羽田〜ミュンヘン〜プラハ移動日
2日目(1):早朝のカレル橋へ
2日目(2):プラハ城へ
2日目(3):ストラホフ修道院
2日目(4):聖ヴィート大聖堂
2日目(5):プラハ旧市街地
2日目(6):市街地散策
2日目(7):ペトシーン展望台
2日目(8):プラハの夜
3日目(1):共産主義博物館
3日目(2):カフカ、市民会館&火薬塔
3日目(3):ドレスデンへ列車の旅
3日目(4):ドレスデン旧市街地
4日目(1):ドレスデン新市街地
4日目(2):ドイツ連邦軍軍事史博物館(1)
4日目(3)ドイツ連邦軍軍事史博物館(2)
4日目(4):聖母教会
4日目(5):ライプヒチ到着
5日目(1):仕事開始
5日目(2):ライプチヒ動物園(1)
5日目(3):ライプチヒ動物園(2)
5日目(4):ライプチヒ動物園(3)


5日目後半戦

私の楽しい旅は終わった。
厳密には最終日にミュンヘン観光が残っているが、動物園でだいたいクライマックスである。

動物園から戻って荷物を受け取り、夜はレセプション。
なんとなくついていったら軽い立食パーティだったが、ドラマのワンシーンのようだ。
プアな英語力を反省。

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6日目

朝からフルで仕事。
久しぶりにちゃんと働く、社会人復帰。
印刷屋を探しA1ポスターサイズの印刷をしてもらうミッションをなんとかクリア。
キンコーズやらコンビニやらがある日本のありがたさを感じる……。

RoboCup初日を終え、展示はなんとかひとりで対応。
中国の時と比べてかなり余裕がある。
あのエネルギーはすごかった。
それに比べて控えめなドイツ人。
そしてドイツ人の一般の方はあまり英語が出来ないので意思の疎通が難しいのでちゃんと説明できず。
まあ日本でやっても同じか。

出展は18時まで。
今日は同僚が合流するので空港までお迎えに。

ライプチヒ空港は市内と近く、Sバーンのエアポート快速的なもので30分かからない。
本数は1時間に3、4本と少ないのだが。

猪突猛進型なのでよく道に迷ったり電車に乗り間違えたりするのだが、今回もやらかし、違うホームで待っていたら待てど暮らせどこない。
到着便までかなり時間があったからよかったけれど、自分が乗るやつなら危なかった。
早めの失敗が大切だ。

ライプチヒ空港はさほど大きくないのだが、駅から結構歩かせられる。
出発ゲートを確認し、時間があるのでちょっと一杯。

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「Marche」という店名通り、市場を模した店内。
好きなおかずを取って食べられるというのが楽しい。
空港価格なので割高なこと以外は味も美味しい。

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同僚たちと合流後にもごはん。
なぜかアイリッシュパブ。
仏頂面だけど丁寧なお兄さんが対応。
お酒も安いし、料理の量が多いからかライプチヒの夕食代はとても安い。
結構飲んだなあと思ってもひとり2,000〜3,000円くらい。
最終日のがっつりステーキ以外はリーズナブルな食生活だった。

 

7日目

今日も朝から出展ブースのガイドお姉さんをして、昼からセミナー。
集客力足りず、ごはんでも釣れずで結構余るサンドイッチ。
高かったし食べまくる。
Messeの食べ物、飲み物は高すぎる。
500mlペットボトル3ユーロ!馬鹿げている。
スーパーなら0.5ユーロ以下で買える。
どの国もぼったくられるポイントは同じだ。

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夜はイタリアン。
めちゃくちゃ調子のいいボーイ(たぶんドイツ人だけど)が楽しいお店。
味もなかなか。

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この日は日本から悲しいニュースが届いていた。
ダッカでの襲撃事件。
ドイツは日本よりもテロに近い。
窓際の席で食事を撮りながら、旅の中で初めての怖さを感じた。
楽しいのに、少し憂鬱な夜。

 

8日目

今日も朝から仕事。
来年のRoboCupは名古屋で開かれるので、現地のオーガナイザーからレクチャーを受ける。
集合場所まで迷うなどトラブルもあったが、概ね順調。
昼はまたもセミナー。
今回も同じくらいの人の入り。

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ランチは会場の屋台。
パスタにおかずの入った、水餃子的な食べ物。
まあなんとも言えない、まずくはないが、また食べたいとも思わない味。
10ユーロ、もれもまたぼったくりである。

翌日の夜にはミュンヘンへ経つので、ライプチヒ最後の夜。
がっつりとお肉。
この夜はユーロ2016、ドイツ対イタリア!
街は大盛り上がり。
ひときわ賑やかな街でドイツ人に混ざってディナー。
でもテレビの見える席は空いておらず。
ただみんな大声で騒ぐので進捗把握は即時可能。

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やはり肉はよい。
ビールも進み、満腹。
粗食の上に歩きまくったプラハ&ドレスデンでの体重減少はライプチヒでパアである。

サッカーの試合開始は21時。
ハーフタイムに私たちは退店。
みんなはまだまだ盛り上がっている。

ドイツ楽勝かと思いきや、PKまでもつれ込む大接戦だったようだ。
きっとライプチヒも、他のドイツの街も盛り上がったことだろう。

私はその頃もう夢のなか。

 

つづく

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