オムニチャネル注目度上昇中

オムニチャネル注目度上昇中

春、こんなまとめを作りました。
小売・ネット業界大注目「オムニチャネル」基本のキから事例まで

 

当時所属していた会社では週に1度社長へのソーシャル施策活動報告会があり(これはなかなか辛かった)、その中で話題に出たのが「オムニチャネル」。

O2Oすらろくすっぽ理解していない状況で、これはまずい、と勉強がてらまとめました。

ポツポツ話題になってきたタイミングだったけれど資料もあまりなく、webのソースのソースを引っ張り出して、たまに英語も頑張って読み、我ながら力作。

この分野の注目は徐々に高まっているようで、アクセス数も右肩上がりでございます。

SEOで最上位に出るようになったせいもある、かも。ただアクセス解析でNAVER内回遊ではなくオーガニックでの流入が多いのが個人的に嬉しく、期待されている分野なのだなあと目を細めています。

月別アクセス推移。9月はまだ2週間残っているのにこの量。

月別アクセス推移。9月はまだ2週間残っているのにこの量。

 

まとめについて大きく手を加えてはいないものの、事例をちょこちょこ追加したり、反映しなくてもニュースを定期的にチェックなどしております。

説明していてもこんがらがっちゃう部分はあるのですが、結局大切なのは

「どこで」「何を」売るかではなく、「誰に」「どうやって」買ってもらうかを考えよう

ということだけなのだと思います。

オムニチャネルの定義なんていうのも、事業者にとっては本当はどうでもよくて、顧客に最高で唯一の買い物体験をさせることができれば、勝ちだし価値になる。

それは「ストレスなく」欲しいものを選べるUIかもしれないし、「安心して」決済できる仕組みかもしれない。

自分が顧客に与えたい価値はこれだ、と決めることが何より重要ではないでしょうか。

 

引用引用が基本のNAVERまとめですが、このまとめでは言葉をひねって分かりやすい表現を補足するようにしています。

オフライン(店頭)、オンライン(Eコマース、通販)両方でのユーザーとの繋がりをスムーズにし、買い物体験を向上させることで、ブランド・店舗のファンになってもらう

  1. 「他とは違う」「自社にしかない」ブランド体験を提供し、ロイヤルティを獲得
  2. ブランド・エクイティを向上させ”ファン”を作る
  3. システムや設備は不可欠:リアルとネットを繋ぐ顧客管理、店舗へのシステム導入など必要になる
  4. 顧客のソーシャルメディア情報と自社DBを結び付け、提案の精度、関係の深度を高める

 

まずはこれを達成できる仕組みを考えてはどうでしょう。

そして、成功の3ステップ

来店促進の仕組み→「リアルからネットへ」「休眠顧客、新規顧客の開拓」

コンバージョンレート向上の仕組みと「楽しく、思わず買ってしまう」仕掛け→来店客を購入者(Shopper)へ

購入者からAdvocator(支持者)へ

http://diamond.jp/articles/-/27080?page=4

 

 

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