永井するみ『隣人』

永井するみ『隣人』

ミステリ短篇集。

装丁変えて再発行だったのか。。。
時代設定が古く(携帯電話も一般的ではないくらいな)、物語に大きい影響を与えるわけではないがなんだか全体に埃っぽい感じ。
サスペンス2時間ドラマに超ありがちなストーリーだった。
先が読めすぎる、登場人物もベタ。
二度は読まないけれど、読んでいるときはそこそこ楽しく、安心して読書ができる。
こういうのは常々、2時間程度の移動のお供によいと考えております。

(読了日:2013/9/29)

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